社長の想い、
貴社社員が代弁できますか?
採用策より先に、「辞めない理由」を社内に作りましょう。
社員が会社を自分の言葉で語れる社内文化をつくり、
なぜこの会社で頑張っているのかを就活生に自然に伝えます。
組織がバラバラになる理由、
足元に落ちていませんか?
「あるある」とうなずいてしまう、こんな現場の温度差。
従業員エンゲージメントの低下や、若手が突然辞める「静かな離職」のサインかもしれません。
社長と社員の温度差
社長だけが熱く語り、見えない壁がある。社員は冷めており、理念や目標に同調していない。
若手の受け身姿勢
若手社員が指示待ちになっており、自発的な提案や行動が生まれない。静かな離職の予兆がある。
部署間の目標のズレ
営業と技術など、部署間で狙う目標や価値観がずれており、協力体制が築けていない。
変わらない社内風土
情報共有ツールを導入しても、根本的な空気(社内文化・風土)が変わらず、形骸化している。
必要なのは、社員が会社に誇りを持ち
「自分の言葉」で一員として語れる状態
「取材インタビューの受け入れる聞き取り、安全になんでも発信」と「編集」で、
企業の想いを伝承し、強固な組織文化を構築します。
共同作業
絆の構築
日常業務から離れた場での共同作業を通じ、役職や部署を超えた相互理解と信頼関係(絆)を構築します。
取材インタビュー
傾聴と自己発信
プロのインタビュアーによる傾聴で、社員一人ひとりの想いを引き出し、自己発信と脳内整理を促します。
編集
デザイン思考による本質抽出
集まった声や想いをデザイン思考で編集し、企業が本当に大切にすべき本質的な価値を抽出します。
言語化・可視化
組織OSのアップデート
抽出した本質を誰もが理解できる言葉と形に落とし込み、組織の新しいOSとして定着させます。
言葉が整うと、組織の体温が上がる
心理的安全性が高まり、自発的に動くチームへ。
ワークショップを通じて、組織に確かな変化が生まれます。
社員同士の理解向上・連携強化
互いの価値観や強みを知ることで、部署間の壁が取り払われ、スムーズな連携が生まれます。
発信力強化・社風改善
自分の言葉で会社を語れるようになることで、社内外へのポジティブな発信が増え、明るい社風へと変化します。
採用力向上・離職予防
心理的安全性が確保された職場環境は、定着率を高め、新たな人材を惹きつける強力な武器となります。
エンゲージメント向上の参考データ
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自分の得意なことを自覚している組織は、好結果へ300%UP
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自分の意見や考えを職場で伝えたいと思う組織は、好結果へ200%UP
企業ごとに共創する、実践ワークプログラム
完成されたパッケージを押し付けるのではなく、
御社の現状に寄り添い、共に創り上げるプロセスを大切にしています。
全てを受けるワーク
美点発見100記入ワーク
まずは否定のない安全な場で、自社や仲間の良いところ(美点)を見つけ出し、感謝を言葉にするワークから始めます。話し手の全てを受け入れる土壌を作ります。
本質抽出編集ワーク
想いの言語化
出てきた無数の言葉や想いの中から、プロの編集視点で「本当に伝えたいこと」「企業の核となる価値」を抽出していきます。
ミッション/ビジョン/バリュー
デザイン思考ワーク
抽出した本質を基に、デザイン思考を用いてMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を再定義し、現代の文脈に合わせてアップデートします。
新スローガン言語化ワーク
可視化と共有
再定義された理念を、誰もが覚えやすく、口に出したくなるような力強いスローガンとして言語化・可視化します。
独自のカスタマイズワーク
御社専用プログラム
御社の社員構成、業界特性、現在の課題状況に合わせて、最適な実践ワークをカスタマイズして提供します。
なぜ、クリエイティブのプロが
「組織文化」を支援するのか
言葉と組織のプロフェッショナル
渡辺 剛
スイスタジオ 代表
長年、デザイン印刷・取材・編集というクリエイティブの領域で活動してきました。その中で気づいたのは、「どんなに美しいデザインや言葉を作っても、組織の内部(人)が変わらなければ本質的な価値は伝わらない」という事実です。
AI時代が到来し、技術がどれほど進化しても「人」の悩みは変わりません。整骨院や歯科医院などでの人材ワークショップの実績を重ねる中で、「取材を通して社員の声を拾い上げ、編集の力で組織の価値を再定義する」ことが、組織育成において極めて高い価値を持つと確信しました。
倫理法人会での学びを通じて得た「人の在り方」「理念の固め方」「相手の受け入れ方」。これらと、クリエイティブのプロとしての「デザイン思考」「編集力」を掛け合わせた異色の組み合わせこそが、私の最大の強みです。
外部のコンサルタントとして正解を教えるのではなく、皆様の組織の中にすでにある「答え」を共に引き出し、言語化するお手伝いをさせていただきます。
離れている社員が、
前向きに語り合える組織へ
初めてのお取引の場合は、まずは現状の課題を伺い、
「取材インタビューワークショップ」をご体験いただくことをお勧めしています。
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